海外の売上を、事業として成り立つところまで育てます

市場の選定から現地での販売まで、海外事業の立ち上げを実務ごと引き受けます。対象とする市場は米国・中東・欧州です。

売上をつくることと、社内で数字の説明がつくこと。当社はこの両方を成り立たせます。

こんな企業に向いています

  • 年商5億~100億円で、海外展開を中長期の事業として検討している
  • 「海外に出た実績」ではなく、利益の出る海外事業をつくりたい
  • 役員会や経理に説明できる採算計画が必要

入力は1分ほどで終わります。1営業日以内にご返信します。無理な営業はいたしません。

当社が引き受ける範囲

  • どの国から始めるかを、利益率と現地の買い方から決めます
  • 価格・訴求・広告素材・決済を、現地で売れる形に作り替えます
  • 販売を始めたあとも、採算が合うまで毎週手を入れます

打ち合わせも書類も日本語で進みます。海外側とのやり取りは当社が引き受けます。

課題

多くの企業が海外展開を事業として続けられない理由

国内の売り方を、そのまま海外に持ち込む

広告も価格も訴求も、国内と同じでは通用しません。日本と米国では買い方が違い、ドバイでは決済の手段も異なります。国内で広告費の3倍を売り上げていた施策が、ドイツでは費用を下回った例もあります。

進出先の選び方を誤る

「とりあえず欧州へ」は戦略とは言えません。半年と数千万円を投じたあとで、フランスは最適な市場ではなかったと分かることもあります。順番を間違えると、費用も時間も戻りません。

商品を理解していない相手に任せる

翻訳した広告を配信するだけで、現地仕様と呼ばれることがあります。顧客獲得コストは何倍にも膨らみ、ブランドの印象も損なわれます。結果として撤退に至ります。

海外が難しいのではなく、難しさの種類が国内とは違います。だからこそ、現地で実際に売ってきた経験が要ります。

提供すること

市場の選定から現地での販売まで、一気通貫の支援体制

当社は市場を選ぶところから、現地で売れる形に作り替え、売上が立つまでを一つのチームで担当します。調査だけを納品して終わりにはしません。

1

市場を数字で選ぶ

商材の利益率と現地の買い方を照らし合わせ、最も早く採算に乗る1~2市場を選びます。推測ではなく、確かめた数字で判断します。

2

現地仕様に作り替える

価格・訴求・広告素材・決済を、その市場に合わせて組み直します。単なる翻訳ではなく、現地で売れる形に再構築します。

3

採算が合うまで手を入れる

契約期間中は週ごとに数値を見ます。1件あたりの採算と投資回収期間が目標に届くまで、改善を続けます。

同じチームで伴走する

担当者は東京と米国にいます。現地の広告運用も、文章の作成も、外部の下請けに丸投げしません。週に1度の定例で進み方を共有し、判断が要る場面では材料を揃えてお持ちします。

支援の流れ

最初の90日で、売上が立つところまで

このページの「90日」は、契約開始から数えた期間です。最初の市場で販売を始め、採算が合うかどうかを数字で判断できる状態になるまでを指します。以降の記述もすべてこの意味です。

1日目 90日目

第1~2週

市場の選定

第3~6週

現地仕様への作り替え

第7~12週

販売開始と改善

01 第1~2週

市場の選定

商材と利益率、想定する買い手を分析し、最も早く採算に乗る1~2市場を選びます。進めるか見送るかを判断できる材料を揃えます。

02 第3~6週

現地仕様への作り替え

価格・訴求・広告素材・決済を、対象市場に合わせて作り替えます。

03 第7~12週

販売開始と改善

広告、自然検索、提携先の3経路で販売を始めます。1件あたりの採算が続く水準に届くまで、毎週手を入れます。

マーケティング責任者にお渡しするもの

  • 候補市場の順位づけと、競合が取り切れていない領域の整理
  • 現地向けの広告素材と、訴求の型をまとめた運用手順書
  • 市場ごと、経路ごとの成果と改善の記録

経営・管理部門にお渡しするもの

  • 市場ごとの顧客獲得コストの見込みと、採算が合うまでの期間
  • 目標の利益を織り込んだ価格設計
  • 市場ごとの週次の収支と、獲得コストの回収状況

お任せいただくこと

時差をまたぐ現地事業者との調整、進出先の絞り込み、広告の数値管理。この3つは当社が担当します。

お願いすること

広告素材の承認と、週次レポートの確認。お願いするのはこの2つだけです。

ご相談内容が未整理でも問題ありません。

1億500万ドル超

支援先各社が海外で生み出した売上の累計

100件超

海外展開の実行支援

60カ国超

支援先各社が販売した国

※金額は米ドル建ての実績です。円換算では約150億円になります(1ドル=143円で計算、2026年8月時点)。支援先各社が海外で生み出した売上の累計であり、当社の売上ではありません。「100件」は契約単位で数えた実行支援の案件数、「60カ国」は支援先各社が販売を行った国を重複なく数えたものです。いずれも2026年8月時点の累計です。

導入事例

これまでの成果

1 / 5

※成果はいずれも支援先各社の実績です。現在の重点市場(米国・中東・欧州)以外での実績も含みます。金額の一部は米ドル建てで、その旨を各欄に明記しています。守秘義務により社名を掲載していない案件も含まれます。結果は商材、価格帯、進出先により異なります。

選ばれる理由

当社が選ばれている理由

現地に専任の担当者がいます

東京と米国に担当者を置いています。広告の運用も記事や広告の文章も、外部の下請けに丸投げしません。

海外での販売に絞っています

国内向けの手法を流用せず、海外で売るための手順を自社で組み立てています。市場ごとに買い方が違う前提で設計します。

経営会議でそのまま使える数字で報告します

表示回数やクリック数ではなく、いくら残ったか、何カ月で回収できるかを毎週ご報告します。貢献利益と投資回収期間が報告の中心です。

東京に法人があり、日本語で完結します

打ち合わせも書類も日本語です。現地事業者との交渉や英語のやり取りは当社が引き受けます。稟議に使う資料も日本語でお渡しします。

料金

料金の考え方

当社の料金は、基本料金と、海外売上の増分に連動する成果報酬の組み合わせです。海外事業が伸びなければ成果報酬は発生しません。

基本料金

対象とする市場の数と、支援の範囲によって決まります。月額でのご契約です。

成果報酬

海外売上の増分に対して発生します。増分の定義と算定の方法は契約書に明記します。

別途かかる費用

広告費と現地での実費(決済手数料、配送費、通関にかかる費用など)は別途申し受けます。

金額の表示

お見積書の金額はすべて税別です。請求は日本円と米ドルのどちらでも対応します。ご契約とご請求の主体は株式会社Rhetica(東京)です。

お見積りについて

完全成果報酬ではありません。基本料金が発生します。金額は商材・対象市場・支援の範囲によって変わるため、このページには掲載していません。初回のご相談のあと、書面でお見積りをご提示します。

最低契約期間と解約の条件も、同じお見積書に記載します。ご契約の前に社内で回覧いただける形でお渡しします。

無料のツール

収益構造セルフ診断

海外に広げる前に、いまの利益がどこで目減りしているかを確かめられます。当社への申し込みではありません。

  • 実際の顧客獲得コスト(広告費に加え、人件費と運用費を含めた金額)
  • 1件売るごとに手元に残る金額(原価・送料・返品・対応費を差し引いた額)
  • 顧客1人あたりの累計売上と獲得コストの比率。黒字化している企業の水準と比べます
セルフ診断を始める

無料で、5分ほどで終わります。60カ国超での実行データをもとに判定します。

導入までの流れ

お問い合わせから開始までの5段階

01

お問い合わせ

フォームからご連絡ください。1営業日以内にご返信します。

02

ヒアリング

30~45分、オンラインで伺います。商材、利益率、これまでの取り組みをお聞きします。

03

ご提案

対象市場の案・支援の範囲・費用・進め方を、書面でご提示します。

04

ご契約

秘密保持契約を含め、書面を取り交わします。

05

開始

初回の打ち合わせから、90日の計画に入ります。

採算が合わないと判断した場合は、ご提案の段階でその理由を率直にお伝えします。ご契約に至らなくても、市場の見立てはお持ち帰りいただけます。

よくあるご質問

お問い合わせの多いご質問

会社概要

会社概要

商号
株式会社Rhetica
旧商号
株式会社ハイテックソリューションズ
代表者
アフメド・ハフィズ・アリアン
設立
2007年2月
資本金
5,000,000円
所在地
東京都
電話番号
090-3426-3296
事業内容
海外進出支援事業、メディア事業
拠点
東京、米国
取引銀行
三菱UFJ銀行

海外事業の立ち上げ、まずは無料相談から

商材を拝見し、最初に狙うべき市場と、その根拠となる数字をご説明します。採算が合わないと判断した場合は、その理由を率直にお伝えします。

無理な営業はいたしません。ご相談内容が未整理でも問題ありません。

入力は1分ほどで終わります。1営業日以内にご返信します。